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市民の集いを実施しました

 

令和7(2025)129日(火)13:0015:30
豊中市立アクア文化ホール

主催:豊中市人権教育推進委員協議会
共催:豊中市・豊中市教育委員会
後援:豊中市PTA連合協議会、豊中市公民分館協議会、豊中市企業人権啓発推進員協議会、豊中市青少年健全育成協議会、豊中市社会福祉協議会

 

開会

豊中市人権擁護都市宣言朗読

挨拶 豊中市人権教育推進委員協議会 会長 青木 康二

豊中市長 長内 繁樹

祝辞 豊中市議会議長 井本 博一

意見発表
 テーマ:「豊南(H)・小曽根(O)・高川(T)HOTな地域に ~自治の力を育む十二中校区~」
 発表者:並河 亜依(十二中校区常任委員)

記念講演
 テーマ:講談「はだしのゲン」中沢啓治氏原作
 講 師:神田 香織(講談師)

 

【内容】

意見発表を聞いて 
十二中校区で行われる「クリーン作戦」は、豊南・小曽根・高川の3つの小学校の児童と保護者が各小学校を起点に中学校までの道のりを清掃しながら集合するというものです。
清掃活動を通じて、想像以上に多くのゴミが落ちていることに気づかされるだけではなく、通学路の確認や入学前の不安解消にもつながるそうです。
清掃後に行われた吹奏楽部の演奏会では一緒に歌ったり、逃走中というゲームでは中学生と小学生が一緒に手をつなぎながらハンターから逃げたり、協力して脱出したり、子どもや大人、そして地域のつながりを育む素晴らしい取り組みが紹介されました。

【内容】
記念講演を聞いて
神田香織さんお一人で何役もこなし、迫力ある講談を披露してくださいました。
戦況悪化の中、ゲンは家族と共に一生懸命に暮らしていました。辛いことがあっても明るく前向きに生きるゲンたち。見ているうちにどんどん引き込まれていき、とうとう86日を迎えます。
父大吉が叫びました。
「生きろ~」
被爆した少年ゲンが家族を失いながらも周囲の人に支えられ必死に生きようとする姿がありました。そこには悲しみだけではなく希望を見つけようとする、ゲンの叫びや祈りが聞こえてくるようでした。